晴海はればれDAYS ココロとカラダが晴れわたる毎日を

Interview 03 晴海トリトンスクエアで働いている方やご縁のある方がハメを外して楽しんでいる姿を見ると嬉しくてたまりません。 晴海で働く人 デアゴスティーニ・ジャパン 市川伊美さん

晴海トリトンの夏をはればれとさせてくれる定番と言えば、トリトンビアフェス、そしてサンバ。
そのサンバカーニバルに出演しているダンサーの中に、晴海トリトンスクエアに勤めている方がいらっしゃるということをご存じですか?
サンバダンサー市川さんに、現在のお仕事の内容やサンバの楽しさについてお聞きしました。

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デアゴスティーニ・ジャパンは、
お客様に夢中になれる時間をお届けする会社です。

私は編集部の中で「ピクチャーアンドライツコントローラー」という写真に関する仕事をしています。
例えば、誌面に使用されている写真の許諾やクレジットの有無等のチェックをしています。
気にしだすと本当にきりがなくて…。
もう神経がピリピリする仕事ですね。

私がデアゴスティーニの製品の中で夢中なのは隔週刊「円谷プロ特撮ドラマDVDコレクション」と週刊「仮面ライダーオフィシャルパーフェクトファイル」です!

実は私、仮面ライダーV3に出てくる仮面ライダー4号ことライダーマン役の山口暁(後に山口豪久に改名)さんの大ファンなんです。隔週刊円谷プロ特撮ドラマDVDコレクションでの第37~49号に収録されている『戦え!マイティジャック』 にも山口さんが今井隊員役で出演されていてとってもかっこ良かったです。 円谷特撮は本当に素晴らしいですね。1960年代、まだCGが無い頃にここまでリアルで繊細かつ巧妙な特殊技術ができるなんて!と感動しました。 また二谷英明さん主演の『マイティジャック』(隔週刊円谷プロ特撮ドラマDVDコレクション第24号~36号)に関してはオープニングテーマソングが物凄くかっこいい!サンダーバードを上回ると思います。その他、『怪奇大作戦』もかなりの見ものです。戦後の日本の状況を知るのにいいですね。ストーリーにメッセージ性があり、とても深いです!円谷プロの傑作です。是非見ていただきたいです。



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やっぱり続けることは大事ですよね。

私のもう一つのライフワークとして10年以上サンバをつづけています。
浅草サンバカーニバルに出場するチームに所属していましたが、今はフリーで活動しています。
練習に関しては、通常私が知っているチームの練習に参加させてもらっています。 生音で練習できるのでありがたいです。また、自分で振り付けを考えて一人で踊るショーに出る事が多いため、スタジオを借りて振り付けを考えながら一人で練習したりもします。やっぱり続けることは大事ですよね。

参照:株式会社朝日新聞社

踊りの練習をしない時はバレエのDVDを観たり、ストレッチをしたり、週に3回・10分間くらい家でトランポリンをやっています。トランポリンって体幹が鍛えられる上に全身の筋肉を使うのですごくいいんですよ。

サンバを始めたきっかけは、曜日を間違えてダンス教室に行ってしまったことです。イギリスに住んでいたときにロンドンのとあるバーでサルサを習っていたのですが、その日はブラジルのダンスを教えていて、それをきっかけにサルサからブラジルのダンスに乗り換えました。楽しさが違うなと思って…。

ブラジルのサンバカーニバルは夜スタジアム並のライティングを使用して行われるので色がとっても映えて華やかで魅力的なんです。浅草のサンバカーニバルも華やかで魅力的なのですが、炎天下に自然光なので限られた色しか映えないことが少し残念です。







トリトンビアフェスティバルは
1年に1度の私にとっての大きなお祭りです!

多くの人が晴海トリトンスクエアでのサンバを楽しみにしてくれていることはとても嬉しいです。欣喜雀躍です!(きんきじゃくやく/小躍りするほど大喜びをすること)
晴海トリトンスクエアで働いている方やご縁のある方がハメを外して楽しんでいる姿を見ると嬉しくてたまりません。

自由に楽しむって素敵じゃないですか。
一緒にもしくは一人で踊っても良し、見ているだけでも良し、楽器に興味をもっても良し、飲んで盛り上がっても良し、飲んで寝てしまっても良し…。ダンサーを触ったりしつこく追い回したりして迷惑にならない限り、自由に楽しんで欲しいです。
せっかく晴海トリトンスクエアで働いている人達向けに作られたイベントなんですから!ドラムの音と一緒にご自分の心を上へ上へと広げて、弾ませていただけたらと思います。

トリトンビアフェスティバルは1年に1度の私にとっての大きなお祭りです!皆さんのお仕事のストレスを少しでも癒せたらと思って踊っております。


体調管理も大切な要素。
素材にこだわりをもって選びます。

食に関しては、肉や魚をあまり食べず、野菜と豆と時々たまごとチーズを食べています。有精卵、安全な飼料、放し飼いなどにこだわって選びます。

晴海トリトンスクエア内で良く食べているのはスパイスたっぷりのインドカレーのサグパニール。ホウレンソウカレーです。インドのスパイスって解毒作用があり、体に優しいのです。
肉や魚を食べたい時は月に3回ぐらいあるんです。そういう時は我慢すると余計ストレスになるので食べます(笑)

ただし、飼育の仕方や飼料等安全にこだわって選んで、自分で調理して食べます。基本、外食はしないです。
どんなに遅く帰っても食べたい物を自分で作って食べます。


イベントを通して、晴海トリトンスクエア内で他の企業にお勤めの方との交流のきっかけになったら、すごく良いと思います。

ロビーを少し暗くしてDJを呼んでクラブのようになったら楽しそうですね。ストレス発散にとてもいいと思いますよ。

老若男女楽しめるように、70年代、80年代、90年代と日によって年代を変えて音楽を流して、お酒もふるまって。踊りたい人もいると思うんです。懐かしい頃を思い出して音楽を聴きながら飲んだり、体が自然にリズムを刻み始めたり。70年代のDJはしゃべるんですよね?それも聞いてみたいなぁ(笑)

そういったイベントを通して、晴海トリトンスクエア内で他の企業にお勤めの方同士の交流のきっかけになったら、すごく良いと思います。

ARCHIVE

櫻井あゆみさん

INTERVIEW 06

晴海で働く人
トリトン・アーツ・ネットワーク

櫻井あゆみさん

まずは自分で聴いて感動し、皆さまに聴いてほしいと思った音楽を提供しています。

宮下茂さん

INTERVIEW 05

晴海で働く人
サントリーマーケティング&コマース

宮下茂さん

窓の外を見ると景色がとてもきれいなところが晴海トリトンスクエアの好きなところですね。眺めているだけでも気持ちがいいです。

高橋泉さん大川純子さん中村夕子さん

INTERVIEW 04

晴海で働く人
トリトンガーデナー

高橋泉さん、大川純子さん、中村夕子さん

晴海トリトンスクエアのお庭を見て、季節の訪れを感じてくれたらうれしいですね。

市川伊美さん

INTERVIEW 03

晴海で働く人
デアゴスティーニ・ジャパン

市川伊美さん

晴海トリトンスクエアで働いている方やご縁のある方がハメを外して楽しんでいる姿を見ると嬉しくてたまりません。

M・Aさん

INTERVIEW 02

晴海で働く人
M・Aさん

すべてが揃う場所・晴海トリトン。働く場所としては最高かもしれません。

富士登山隊長さん

INTERVIEW 01

晴海で働く人
富士登山隊長さん

「ひとつの街の移り変わり」を見られるのが変化のある街・晴海で働く楽しみのひとつです。