晴海はればれDAYS ココロとカラダが晴れわたる毎日を

Interview 02 「すべてが揃う場所・晴海トリトン。 働く場所としては最高かもしれません。 晴海で働く人 M・Aさん

周囲の人からは「便利でいいね」と
うらやましがられます

――晴海で働きだしたのは、いつ頃ですか?

かれこれ二十年くらい前から、勝どき・晴海エリアで働いています。数年前に勤務先のオフィスが移転し、晴海トリトンで働き始めるようになりました。トリトン自体にはビアホールやフレンチレストランがあったので、働きだす前から、仕事帰りに時々ご飯を食べに来ていたんですが、いざ働き始めるとその便利さにびっくりしました。

――どのあたりが便利なんでしょうか?

たとえば、郵便局や銀行などの、平日昼間にしかやっていない公共施設は、内勤の会社員だとなかなか行きづらいものですよね。でも、トリトンの建物内には銀行や郵便局があるので、昼休みにすぐに行けますから。
ほかにも、居酒屋やレストランが充実しているので、打ち合わせ後にクライアントさんと会食する場所にも困りませんし、コンビニや100円ショップ、本屋さん、洋服屋さんもあるので、その気になれば何でも揃います。働く環境としては、最高ですよ。
都内にはたくさんのオフィスビルがありますが、ここまで施設が充実しているところは少ないと思います。だから、知り合いからは、「トリトンは便利でいいね」とよくうらやましがられます(笑)。


トリトンはイベントも多いので
働いていて学びや発見も多いです

――ほかにトリトンで気に入っている部分はありますか?

文化的なイベントごとが充実しているのもポイントですね。トリトンでは、印象評論家の重太みゆきさんや脳科学者の茂木健一郎さんなど、著名な専門家の講演が無料で聴ける「夜勉(よるべん)」というイベントが定期的に開催されており、頻繁に参加しています。
現在、採用の仕事に携わっているのですが、ビジネスや心理などの仕事に役立つテーマが多く、新たな学びや発見を得ることも多いです。社会人になると「学び」という要素を自ら深める機会が少ないので、こうしたイベントが、生活の良い刺激になっています。
あと、おすすめは月島図書館です。私はミステリー小説が好きで、通勤時間を利用してよく読んでいるのですが、月島図書館は普通の図書館よりも蔵書が充実しているんです。そして、なんといってもトリトンから近い!時間を有効に使えるのはありがたいです。


お昼に野菜をいっぱい食べて
一日の栄養バランスを整えます

――先ほど「トリトン内にはお店がたくさんあって便利だ」というお話がありましたが、お気に入りのランチのお店とかはありますか?

実は、私はいつもお昼はお弁当なんですよ。毎日、お弁当箱を4つ持ってきています。中身はいつも一緒で、1つは玄米ご飯。2つ目は生野菜のサラダ。3つ目は温かい野菜。最後のお弁当箱には酢の物が入っているんですよ。

――とてもヘルシーなお弁当ですね。

健康を考える上で、一番の基礎となるのは食べ物だと思っているので。朝は忙しいし、夜は飲みに行くことも多いので、お昼のタイミングにできるだけ野菜をいっぱい食べて、栄養バランスを整えるようにしているんです。

――オンとオフの切り替えを、とても大事にされているんですね。

そうですね、お酒が好きなので(笑)。あと、アフター5にしても、トリトンのフードコートは夕方からお酒が飲めますし、晴海付近にも仕事終わりに気軽に会社の人と飲みに行けるような、個人経営の雰囲気の良いお店も多いので助かっていますね。


社内のつながりを楽しむためにも
体力づくりを意識するようになりました

――「食」以外の部分で、日々を充実させて楽しむために、気をつけていることはありますか?

社内の人との交流は大切にしています。それぞれの人が登山やマラソンなど多彩な趣味を持っているので、そうしたイベントごとに誘っていただく機会も多くて。おかげですごく生活が充実していて、ありがたいです。
なかでも、マラソンは、名古屋のウィメンズマラソンや、フランスのメドックマラソンなど、国内外で開催されているいろんな大会に参加しました。東京マラソンにも出てみたいんですが、毎年なぜか落選してしまって(笑)。いつか出られると良いな……と思っています。

――晴海を拠点にして育まれた社内のつながりが、健康的な生活を送る上での良いサイクルを生んでいるんですね。

そうですね。ただ、何事も万全の体制で楽しむためには、日々の体力づくりも重要なので、週末は1日最低4~5時間のウォーキングは欠かさないようにしています。
先日も社内で、「ウォーキングをしている」という話をしていたら、会社の後輩に誘われて、「東京の街を20kmウォーキングする」というイベントに参加することになりました。目標があると、より一層張り合いがでるので、いまからとても楽しみにしています。


晴海はベネチアに負けない
観光都市になるかもしれません

――最後に、長年晴海エリアで働いてきた方だからこそ、
今後の晴海に期待することがあったら教えてください。

個人的には、「晴海のベネチア化」を期待しています。都心でこれだけ水辺に囲まれている街って、かなり珍しいですよね。せっかくの土地の利を活かして、普通の水上バスだけでなく、イタリア・ベネチアのように、ゴンドラのような乗り物で水上を行き来できるようになったら、素敵だな……と。

――それは観光客からも人気が出そうですね。

3年後には、晴海を訪れる外国人がいまよりももっと増えるはずですし。うまくいけば、晴海もベネチアに負けない観光都市になれるかもしれませんね!

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富士登山隊長さん

INTERVIEW 01

晴海で働く人
富士登山隊長さん

「ひとつの街の移り変わり」を見られるのが変化のある街・晴海で働く楽しみのひとつです。